2015年5月16日土曜日
我が家のゲームハード戦争。
こないだPS4が我が家にきたおかげで、Wii U、Xbox One、PS4と今世代のゲームハードが全て揃った。携帯機もVitaとNew3DSがあるので、一般向けは制覇である。ついでに言えば、ある程度最新ゲームができるPC、iOS端末、Andoroid端末、Windows Phone端末も揃ったので、どんなゲームもどんとこい状態。Nvidia Shield?Blackberry?なにそれおいしいの?
とりあえず、Wii Uは次世代機なのかという議論は棚に上げ、現行の3つの今世代据え置き機を比べた感想でも書こうと思う。
・Wii U
言わずと知れた日本の任天堂が誇る据え置きゲーム機である。CPU、GPU、メモリ全てが他の機種と比べ貧弱だが、ゲームパッドという最大の特徴がある。
しかし、このゲームパッドを活かしたゲームが非常に少ない。個人的にもゲームパッドを最大限に活用していると思ったのは『ゾンビU』と『零』くらいしかない。まあ、『バイオリベ』が3DSとほぼ同じUIでプレイできるというのはあったが。他にはリモートプレイくらいしかゲームとして活用する場はない。正直、Wii Uの魅力は家族がいる家でしか発揮されないと思う。
だが、家族がいる場合は最大限にその真価が発揮される。リモートプレイは家族の誰かがテレビを見ているときにWii Uのゲームがプレイできるし、『スプラトゥーン』のマルチプレイのように、一人がテレビ、一人がゲームパッドでプレイできるのは大きい。(これはマリオカート8の時点で搭載して欲しかったが…)
個人的に他のゲーム機と比べ実用性があると感じたのは、評価の高いカラオケ機能と、意外にもYouTubeである。カラオケはWii Uゲームパッドのおかげで、カラオケボックスに近い環境で楽しめるのは大きい。YouTubeに関して、これは一人暮らしの人には全くメリットを感じないと思うが、家族がいる場合、見せたい動画をテレビに映してみんなで見ることができるし、テレビで動画を再生しながら手元のゲームパッドで次の動画を検索できるのもかなり便利だ。
Wii Uは任天堂タイトルが遊べるという最大の魅力があるが、それに魅力を感じない人にはただの時代遅れのハードに感じるかもしれない。特に一人暮らしであれば魅力はさらになくなる。しかし、家族で遊ぶとなると非常に強みのあるハードなのだが、売り上げを見る限り、今の時代とマッチできなかった惜しいハードなのだという印象だ。
・PlayStation 4
こちらも言わずと知れた日本の、いや、世界のSONYが誇るゲーム機である。今回は開発もほとんどSCEAだしね。
こちらの強みは今世代最もパワフルなグラフィック性能と、PS Vitaでのリモートプレイだろう。あと、ファースト、セカンド開発の独占タイトルも『Bloodborne』や『The Last of Us Remastered』など、個人的に魅力的なものが多い。
しかし、PS3から変わらない起動音の「ピッ」という音はエアコンなどの家電と一緒で拍子抜けするし、UIやストアの見辛さと使い勝手の悪さ、スマホ用のコンパニオンアプリの全くの使えなさは、やはりSONYは日本の大手家電屋なのだなあと思い知らされる部分でもある。あと、Dualshock4のバッテリーの持たなさはちょっとどうかと思う。ゲームをやり込んでいると、2日に1回は充電が必要となるので非常に面倒だ。というか、ほとんど充電用にPS4にUSBケーブルを差しっぱになってしまい取り回しが悪い。
私は北米版を所有しているのだが、ゲームに関しては全くリージョンフリーで、日本のアカウントがあれば日本のゲームがオンラインで買えるし、アメリカのアカウントがあれば当然アメリカのゲームが買える。のにもかかわらず、これが動画や映画サービスとなるとリージョンフリーではなくなるのだ。どういうことかというと、北米版の本体では、日本のストアでレンタルや販売されている映画やテレビ番組を購入することができない。表示されるのに、だ。これはPS3でも同様である。そもそもリージョンロックされているWii Uは論外だが、Xbox Oneは設定で日本のストアに変更するとXbox Videoから映画なども普通に購入できるので、そこは残念なところである。ちなみに、北米のXbox One、アメリカのクレジットカードで日本のコンテンツも買えちゃうんだけど、逆の場合ってどうなっているのかしら…。
と、悪い部分はここまでにして、魅力について語ると、やはり日本のゲームが多く遊べることにあると思う。Wii Uはサードタイトルが枯渇しXbox Oneは日本市場で息をしていない結果、PS4に集まってきているからであるが。あと、DualShock3から4への進化は個人的に非常にありがたかった。というのも、私はPS3のDualShock3が、というか、あのアナログスティックとR/L2ボタンが全く肌に合わなかったからだ。そのため、全世代機ではPS3は最後まで敬遠してしまっていた。特に、FPSやTPSで唯一PS3だけがL/R1を射撃ボタンに設定していたのも他と比べて違和感があったので苦手だったのである。
それが、4になって、ようやく世界基準のボタン配置になり、アナログスティックも非常に良いものになったと感じた。それでも、L/R2の押し心地は今世代機の中ではそんなにいい方ではないので、マルチタイトルだとグラフィックを取るか、コントローラーの操作性をとってXbox Oneにするかに気持ちが分断されそう。Wiiリモコンのようにスピーカーを仕掛けたり、コントローラーに直接イヤホンマイクがさせたり音が聴けたりするのはかなり良いアプローチだとは感じる。ただ、いかんせん自分の趣向のゲームで最も使用するL/R2ボタン(他はL/RTまたはZL/ZRだが)が操作していて気持ちよくないのはマイナスである。
この点に関して『Bloodborne』や『ソウルシリーズ』のようにL/R1ボタンがメインとなるゲームだと全く問題はない…というか、むしろ他のハードの追従を許さないくらいはプレイしやすい。……バッテリーを除いては、だが。
・Xbox One
日本で全く売れていない…というか空気すぎて認知されていないのではないかというレベルのアメリカはMicrosoft製のゲーム機Xbox One。何気に、我が家での稼働率はナンバー1である。
というのも、あらゆるリビングエンターテイメントをオールインワンにするという意味を込めてXbox Oneと名付けただけあって、リビングのテレビにつながっている機械としては非常に使い勝手がいいからだ。その所為で、ゲームのグフィック性能が制限されているという問題点もあるが。
Xbox Oneの電源を入れればテレビも連動してつくし、テレビチューナーがつながっていればそのままテレビが起動し、Xbox One側で制御もできる。iPhoneやAndoroidのコンパニオンアプリを使って電源の起動から、チャンネル操作だけでなくテレビの機能も操作できるから非常に便利なのである。一部の国ではスマホへのテレビのストリーミングも実装しているし。(なぜアメリカでは使えんのだ怒)テレビは日本では対応していない機能なので、これまた日本でのアピールには使えない虚しさ。
あと、アプリの数が多いのもなかなか良い。NetflixやHulu、HBOといった映画や番組配信サービスが使えるのは当然のことで、HaloやForza用のアプリも用意されている。Blu-rayはPS4でも観れるが、Xbox Oneはスマホでその辺も操作できてしまうので、気楽にリビングで楽しむという点では一番優れている。当然、個人的な感想だけども。
また、自分が一番Xbox Oneで重要だったのが、コントローラーである。もともと慣れ親しんでいたXbox 360の後継機ということもあり、非常に手になじむのである。あと、インパルストリガーを内蔵したLT/RTが最も重要な部分だったりする。おそらくこれは、人によって求めるものが違うと思うが、ゲームの動きが触感として手にフィードバックされるのは没入感に浸れて好きだ。PS4の場合は光や音で没入感を誘うアプローチなので、どっちが好きかという好みの問題だと思う。自分的には、FPSやTPSはこっちのコントローラーでやりたいので、マルチタイトルならグラフィックがPS4に比べ劣っていてもXbox One版を買うだろう。そこも単に映像か体感かのどっちに比重を置くかの好みの問題であると思う。
残念だった部分は、初期は標準搭載だった進化したキネクトを活かしているゲームが少ないのと、アカウントログインがキネクトによる顔認証メインで、それ以外はいちいちパスワードを求められるのが煩わしい感じかな。
タイトルに関しては、そもそもロンチタイトルである『Dead Rising3』がやりたかったのと、『ギアーズ』の新作が出ることを見越しての購入であったが、先に述べたリビングのセットトップボックスとして十分に活用できていることもあり、私は非常に満足している。
・まとめ
ゲーム機なんて、本当にやりたいソフトがあれば買えばいいのだと思う。Wii Uは家族や来客と『マリオカート8』をやりたいから買ったわけだし、Xbox Oneは『Dead Rising 3』、PS4はほぼ『Bloodborne』のために買ってるわけだし。(夏にはゴジラVSもでるしね棒)
そんなこんなで、全機種均等に使用していて、どれがいいとか悪いとかは正直ない。みんな良いとこもあるし、痒いとこに手が届かない部分もある。今世代のゲーム機は8年から10年スパンの計画でいろいろやってくるだろうから(Wii Uはもっと寿命が短そうだが)、これからどうなっていくかが楽しみである。
とりあえず、今はWii Uでアップデートした『マリオカート8』をやりながらPS4で『地球防衛軍4.1』をプレイ。合間にXbox Oneで動画サービスや映画を嗜みつつ『バイオリベ2』とか『CoD: Ghost』やってる感じで楽しんでおりますよ、はい。つまり、タイトルでゲームハード戦争とか言いながらみんな和平協定を結んでいる感じですな。ちゃんちゃん。
2015年5月4日月曜日
フロムゲーと続・新しい家族。
はい、気づけばもう4月が終わっていたわけで…。
なんというか、4月頭に発売された『DARK SOULS Ⅱ SCHOLAR OF THE FIRST SIN』が面白すぎてずっとやっていたのですよ、はい。当然、日本人ユーザーがほとんどいないであろうXbox One版ですが何か?
前世代版の評判があんまり良くなかったので不安ではあったものの、初プレイの私はかなりどハマりした。生活がやばくなるくらいね…ははは(白目)。
そもそも、私はソウルシリーズには興味がなかった。というか、なんか死にゲーということで敬遠していたのだけど、去年末、イベントで『Bloodborne』を試遊してからというもの、もしかして面白いのではないのかという気持ちがふつふつと湧いてきて、とりあえず安く買える『Demon's Souls』をPSストアからポチってからプレイしてみたら…なんということでしょう。面白かった…。
ほんで、正月に日本に戻った時にツタヤで中古の『DARK SOULS』を千円ほどで購入し、こっちに持って帰ってプレイして、またハマるという…。
こんなにフロムソフトウェアのゲームにハマるのって、PSの『アーマードコア』以来ではないだろうか。あ、そういや、ドリキャスの『FRAME GRIDE』もハマってた…(微妙ゲーだが…)あと、初代箱の『METAL WOLF CHAOS』だな。馬鹿みたいにプレイしてたのは。
で、『DARK SOULS Ⅱ SCHOLAR OF THE FIRST SIN』に話を戻すと、世界中のプレイヤーとマッチングするので、よく赤に侵入されるし、白の召喚マークもたくさん出てて楽しかった。ダンジョンの探索が楽しすぎて、本当にやばかった。DLC分もやったらクリアまで約65時間かかったけど、まだまだどっぷり浸かっていたいくらいだ。
で……、で、だ。もっと、もっとソウルシリーズがやりたい!という気持ちが生まれ、膨張し…、そして……爆発した…。
気づけば、うちのテレビにPS4が設置されていた。そして『Bloodborne』がインストールされていましたとさ…。
はて、不思議なこともあるもんだ。
ということで、図らずとも(?)新しい家族が増えました…、って、今世代ゲーム機全制覇じゃねえか!いい歳して何をやっているのでしょうかね。
ちなみに、デモンズ、ダクソともに北米版PS3で日本版ソフトをプレイしていたのだが、決定は×ボタン、ローリングは◯ボタンという北米仕様の操作に自動で切り替わっていたので、Xbox Oneの『DARK SOULS Ⅱ』もなんの違和感もなくプレイしていた。が、『Bloodborne』日本版は、北米のPS4でプレイしてても日本仕様の◯ボタン決定、×ボタンローリングになってたので、逆に違和を覚えることにw ホーム画面は当然◯×逆になるので、使いづらいったらありゃしないが、しばらくやってたら慣れた。Xbox OneとWii Uを交互にプレイしていた賜物か。
まあ、実は『Bloodborne』もクリアしちゃったのであった。こっちはクリアまで25時間ほど。聖杯ダンジョンをスルーした時間だけど、デモンズと同じくらいのボリュームに感じた。いやー、しかし、ゴシックホラー的な雰囲気で、クトゥルフ神話なストーリーはかなり痺れさせられた。賛否ある「異界」の人たち、私好きよ。
しかし、UIやアイテムの観念は一緒だけど、盾がないのとローリング回避が快適にできるおかげで、RPGよりは非常にアクションに特化した感じでこれはこれでよかった。ちゃんとソウルシリーズとは棲み分けられている感じ。
ということで、もう全部クリアしちゃって、聖杯ダンジョンをなんとなくぼちぼちやってる程度なので、PS4にバンドルされていた『The Last of Us Remaster』でもやろうかね。
さて、いろいろ落ち着いたら『地球防衛軍4.1』に手を出そうかと画策中。
EDF!EDF!うおおぉぉぉ!!
あと、性懲りも無くPS4版のゴジラも買いますが、何か?(怒)
なんというか、4月頭に発売された『DARK SOULS Ⅱ SCHOLAR OF THE FIRST SIN』が面白すぎてずっとやっていたのですよ、はい。当然、日本人ユーザーがほとんどいないであろうXbox One版ですが何か?
前世代版の評判があんまり良くなかったので不安ではあったものの、初プレイの私はかなりどハマりした。生活がやばくなるくらいね…ははは(白目)。
そもそも、私はソウルシリーズには興味がなかった。というか、なんか死にゲーということで敬遠していたのだけど、去年末、イベントで『Bloodborne』を試遊してからというもの、もしかして面白いのではないのかという気持ちがふつふつと湧いてきて、とりあえず安く買える『Demon's Souls』をPSストアからポチってからプレイしてみたら…なんということでしょう。面白かった…。
ほんで、正月に日本に戻った時にツタヤで中古の『DARK SOULS』を千円ほどで購入し、こっちに持って帰ってプレイして、またハマるという…。
こんなにフロムソフトウェアのゲームにハマるのって、PSの『アーマードコア』以来ではないだろうか。あ、そういや、ドリキャスの『FRAME GRIDE』もハマってた…(微妙ゲーだが…)あと、初代箱の『METAL WOLF CHAOS』だな。馬鹿みたいにプレイしてたのは。
で、『DARK SOULS Ⅱ SCHOLAR OF THE FIRST SIN』に話を戻すと、世界中のプレイヤーとマッチングするので、よく赤に侵入されるし、白の召喚マークもたくさん出てて楽しかった。ダンジョンの探索が楽しすぎて、本当にやばかった。DLC分もやったらクリアまで約65時間かかったけど、まだまだどっぷり浸かっていたいくらいだ。
で……、で、だ。もっと、もっとソウルシリーズがやりたい!という気持ちが生まれ、膨張し…、そして……爆発した…。
気づけば、うちのテレビにPS4が設置されていた。そして『Bloodborne』がインストールされていましたとさ…。
はて、不思議なこともあるもんだ。
ということで、図らずとも(?)新しい家族が増えました…、って、今世代ゲーム機全制覇じゃねえか!いい歳して何をやっているのでしょうかね。
初めてのPS4からのスクリーンショット
ちなみに、デモンズ、ダクソともに北米版PS3で日本版ソフトをプレイしていたのだが、決定は×ボタン、ローリングは◯ボタンという北米仕様の操作に自動で切り替わっていたので、Xbox Oneの『DARK SOULS Ⅱ』もなんの違和感もなくプレイしていた。が、『Bloodborne』日本版は、北米のPS4でプレイしてても日本仕様の◯ボタン決定、×ボタンローリングになってたので、逆に違和を覚えることにw ホーム画面は当然◯×逆になるので、使いづらいったらありゃしないが、しばらくやってたら慣れた。Xbox OneとWii Uを交互にプレイしていた賜物か。
まあ、実は『Bloodborne』もクリアしちゃったのであった。こっちはクリアまで25時間ほど。聖杯ダンジョンをスルーした時間だけど、デモンズと同じくらいのボリュームに感じた。いやー、しかし、ゴシックホラー的な雰囲気で、クトゥルフ神話なストーリーはかなり痺れさせられた。賛否ある「異界」の人たち、私好きよ。
しかし、UIやアイテムの観念は一緒だけど、盾がないのとローリング回避が快適にできるおかげで、RPGよりは非常にアクションに特化した感じでこれはこれでよかった。ちゃんとソウルシリーズとは棲み分けられている感じ。
ということで、もう全部クリアしちゃって、聖杯ダンジョンをなんとなくぼちぼちやってる程度なので、PS4にバンドルされていた『The Last of Us Remaster』でもやろうかね。
さて、いろいろ落ち着いたら『地球防衛軍4.1』に手を出そうかと画策中。
EDF!EDF!うおおぉぉぉ!!
あと、性懲りも無くPS4版のゴジラも買いますが、何か?(怒)
2015年3月1日日曜日
IronFall: Invasion(3DS)レビュー。
個人的にずっと待っていた、『ギアーズ・オブ・ウォー』クローンの3DS用タイトル『IronFall: Invansion』のキャンペーンをクリアした。アメリカでは2月26日にリリースされけど、欧州は2月13日だったっぽい。
さて、北米版のダウンロードソフトは当然北米版の3DS本体でしか遊べないため、持っていた北米版の旧3DSでのプレイ。なのでNew 3DSでのCスティック操作の感じとかは知らない。
とりあえずこのゲーム、まんま『ギアーズ』である。拡張スライドパッドとNew3DSに対応しているのだけど、何もつけてない旧3DSでは『パルテナの鏡』のような、というか、DSで出てた『Call of Duty』シリーズそのままの操作になる。なのでプレイできなくはないが、個人的には拡張スライドパッドでの操作のほうがはるかにプレイしやすかった。
拡張スライドパッドでのボタン配置はほぼ『ギアーズ』準拠。基本アクションもローリングと投擲武器がないぐらいであとはほとんど一緒。
さて、プレイすると、グラフィックは技術デモの時からの印象通りなかなかすごい。『バイオリベ』に勝るとも及ばない感じかなあ。ただ、キャラクターのモーションがしょぼんな感じ。それと、2Dだと60fps安定でなかなか心地よくプレイできるのだが、3Dをオンにすると30fpsかそれ以下な感じにまでフレームレートが下がってしまう。これはNew3DSだと変わるのかもしれないけど、今は確認する環境がない。
ほんで、ゲーム自体はというと、オーソドックスなカバーシューターすぎて、別に目を見張るものもないという、言ってしまえば無難な出来。『ギアーズ』と違ってゴア要素は皆無だし、そもそもストーリーはあってないようなものだった。敵は基本的にロボ系なので、どっちかというと『バイナリードメイン』…いや、『ターミネーター4』のゲームを思い出す。敵のバリエーションの少なさとか。
でも、ゲームの感覚はきっちり『ギアーズ』をコピーしてて、『ギアーズ』好きならまあまあ楽しめる感じに。操作の感じは拡張スライドパッドがあればぜんぜんストレスを感じないくらい調整されている。ヘッドショットの観念がないのが残念だけど爽快感は結構あって、『ギアーズ』と同じくショットガンやスナイパーライフル無双もできる。あの壁に吸い付くようなカバーアクションも再現という。あ、あとパズル要素が種類が豊富で意外に面白かった。
ということで、実は個人的にはすごく楽しめたこのゲーム。3DSで手軽にカバーシューターができるというのが非常にでかい。スマホ用ゲームの『SHADOWGUN』が、見た目だけ似てるけどいざプレイしたら『ギアーズ』と似ても似つかないプレイ感でガッカリした思い出がある身としては嬉しいかぎり。
しかし、ゲームとしての調整不足な部分があることは否定できない出来なのも確か。特にヘリに乗ったまま敵を狙撃するというシューターならおなじみのミッションもあるのだが、あまりにも単調かつ画面外から敵が狙撃してくるのにこっちは敵の方を向けずに反撃できなくて何度も死んだりすることもあってイライラさせられた。まあ、そんなに長くないミッションだから我慢できたけど。
ゲームの流れとしては『ギアーズ・オブ・ウォー:ジャッジメント』に近いかもしれないなあ。大きな話の流れもなく、敵のバリエーションも少なく、ひたすら敵のラッシュをクリアしていく感じ。これが3DSでこのクオリティでできるから楽しめるのであって、これがWii Uのソフトだったら納得してないかもなー。あ、ちなみにサウンドはかなりしょぼかった。そこは大いに残念。
とまあ、キャンペーンだけなら約10ドルなんだけど、その価格としては非常にボリュームがあって、クリアまで大体5時間程度。マルチプレイも10ドルで買えるんだけど、それはまだ買ってない。そうそう、このゲーム、ソフト自体は無料で、ソフト内課金でキャンペーンモードとマルチプレイモードを購入できる仕組み。スマホだとよくあるけど3DSでは珍しい。
あと、ネタバレになるかもしれないけど、最後は「俺たちの戦いはこれからだ」エンド、というか、「To be Continued...」と出てくるので売上次第では続編作る気まんまんのようだ。個人的には、今回の欠点を補った次回作がでるのなら非常に楽しみだし、間違いなく買うだろう。
さて、気になる日本版の発売なんだけど、どうなんだろうな…。ロシアの原発でメルトダウンどうこうするミッションがあるし…。個人的にはNew3DSでもやりたいので、日本語版をぜひとも期待したいところであるが。
そんなこんなで『IronFall: Invansion』、自分みたいに3DSで気軽にカバーシューターをプレイしたい人にはなかなかいいかもしれない。普通にゲームとしての完成度を求めたら…ちょっと微妙かもしれないので、デモ版をプレイしてから購入するのがいいと思うのであった。
味方や敵のデザインもなかなかクセのある感じなので、合わない人には合わないかもしれない。だが、このゲーム、いいデザイナーとシナリオライターを招き入れることができればすごく化けそうなゲームなんだよなあ。
とにもかくにも、次回作があればそれに期待だ!
2015年2月14日土曜日
Mad Catz C.T.R.L.iの話とモバイルゲームの話。
2年使っていたWindows Phone8.1のLumia925さんの調子がどうもおかしくなって、ついにはまともに再起動すらできなくなったので、意を決してiPhoneに戻した。ええ、iPhone6ってやつですよ。
そもそも初代iPhoneがアメリカで出たのに日本で出てなかったので我慢できずにiPod Touchを購入するくらいAppleユーザーだったのだが、スマフォが日本で流行ってというもの、猫も杓子もiPhoneiPhoneで高校生のマストアイテムみたいになってしまったので、なんか嫌気がさしてiPhone5が出た時にWindows Phoneに乗り換えた天邪鬼です(AndroidはUIがダサいので好きではなかった)。 まあ、Windows Phoneにした理由の一つに、2012年のWP8.0発表時にPCやXbox系のゲームとの親和性とかがあったんだけど、まあそんなん発表だけで結局大したもんはなんもなかったけどな。
しかし、そんなことをしている間にiOS用のMFiプログラムなるコントローラーに対応させる計画が発表されたり、各サードパーティ製のiOS用のコントローラーがでたりとiPhone界隈は非常に動きがあったわけだ。 iPad miniを持っていたので、その辺は一応追っかけてはいたが、7.9インチというゲームをやるにはいい感じの大きさのわりにゲームアプリの対応のさせ方が微妙だったり、間延びしたグラフィックだったりでやる気が削がれてあんまやってなかった。
で、iPad mini用にとアメリカの周辺機器メーカーとしては老舗のMad Catzが出していた「Mad Catz C.T.R.L.i」を一応持ってはいたのだけど、ちょっと触る程度でそこまで動かすことはなかった。 せっかくiPhone6にしたし、「Mad Catz C.T.R.L.i」のiPhone固定グリップも使えるということで、改めて真面目にiOSのゲームをやってみた。MFiコントローラーに対応しているのを売りにしている『MHP2G』はもちろんセールで買うだけ買って放置してた『BIOSHOCK』などいろいろやってみた。
まあ、『モンスターハンターP2G』、これはいろんな人がレビューしているのでアレだが、リアルタイムでやってなくて3DSの3Gや4Gやってた人間としては思いで補正がない分、ちとグラフィックやキャラクターのモーションが辛い。なんだかんだ、4Gとかグラフィックが進化してないとか言われてても光源処理やらキャラのモーションやらは非常に進化してたんだなあと実感しつつ、iOS版の『MHP2G』は7年前のゲームの解像度を上げただけなのだなあと思い知らせてくれる。出てくるモンスも4Gとほとんど変わんないし、まあ最後までやらなくていっか…と積みゲーになってしまった…。
というか、iOSのコンシューマーから移植されたゲームも『モダコン5』みたいに超絶綺麗グラをうたったゲームも、光源処理がほとんどなくて大体高解像度化なだけでのっぺりした画面のものが多いと感じてしまう。あと、キャラクターのモーションがPSP世代くらいのものばかりで、やはり家庭用機やっててちょっとした合間にiOSゲームやるとちょっとそんなのばかりが気になるのよ。スクリーンショットや解像度は確かにものすごいんだけど、いざ動かすとそういうところがあからさまに目立つのがなんだかなーと。
もう7年近くiPhoneのゲームを追っかけてるが、iPhoneの性能がどんだけ上がっても、バッテリーの消費量を抑えるためにグラフィックに全パワーを使うこともできず、操作もタッチパネル前提のゲームデザインのものにおまけ程度でMFiコントローラーを対応させてるゲームでは、コンシューマーを捨ててスマフォに絞るのはまだまだ自分にはできない。まあ、つい最近、iOSアプリサイズの上限が2GBから4GBに変更されたので、テクスチャ解像度のアップは期待したい。
ところで、iOS版『BIOSHOCK』は携帯機で唯一遊べる『BIOSHOCK』ということで個人的にはお気に入りのゲームである。セール時に購入して、最初はiPad miniでプレイしていたのだが、グラフィックがPC版の最低設定ぐらいだったので、7.9インチの画面でプレイするのはちとキツかった。しかし、iPhone6に「Mad Catz C.T.R.L.i」を装着してプレイすると、画面が小さい分比較的アラが見えづらく、操作もしやすいためにここにきてようやくハマってプレイを始めた。
「Mad Catz C.T.R.L.i」はキーのレスポンスはかなり良いのだが、Bluetooth接続の入力に数フレームの遅延が発生しているようで、操作全体のレスポンスは完璧とは言えないところが残念。あと、アプリ側のUIが完璧にゲームパッドに対応しているわけでもないので、ところどころタッチ操作が必要になるところもちとややこしい。ゲームパッド操作の説明も出てこないので、どのボタンがどれなのかも最初わからないしね。しかし、それらをひっくるめても、ある程度快適にプレイできるのは事実ではあるが。
まあ、Nvidia Shield Portableとかだと、家の中とかならストリーミングでPC版ができるじゃん、という声が聞こえてきそうだが、飛行機や電車で遊べないので個人的にはなしかなあ。まあ、北米のゲームストリーミングサービスのPS NowがPS Vitaで使えるので、ベッドでごろごろしながら『Dead Space3』とかプレイできるのはなかなか楽しいのだけども。こっちも入力に若干遅延はあるけどね…。
一番最初のiPhone向けゲームが出た時から追っかけていて気づかされるのは、結局、ゲームはゲーム機でやったほうが最も快適という事実なわけで。まあ、携帯ゲーム機と携帯電話向けゲームは棲み分けができてきてるんだろうなと思いつつ、それらのプレイヤーも別れてしまったんだろうなあとぼんやり思うなど。ちょっとゲームをやりたい人がスマフォゲームで済ませて3DSとかを買うことはなくなってきているのも事実なんだろうしねえ。 まあ、スマフォ向けゲームもコンシューマーゲームもお互いを意識しながらどんどん変化していくと思うので、温かい目で成り行きを見守ろうと思うのであった。
そもそも初代iPhoneがアメリカで出たのに日本で出てなかったので我慢できずにiPod Touchを購入するくらいAppleユーザーだったのだが、スマフォが日本で流行ってというもの、猫も杓子もiPhoneiPhoneで高校生のマストアイテムみたいになってしまったので、なんか嫌気がさしてiPhone5が出た時にWindows Phoneに乗り換えた天邪鬼です(AndroidはUIがダサいので好きではなかった)。 まあ、Windows Phoneにした理由の一つに、2012年のWP8.0発表時にPCやXbox系のゲームとの親和性とかがあったんだけど、まあそんなん発表だけで結局大したもんはなんもなかったけどな。
しかし、そんなことをしている間にiOS用のMFiプログラムなるコントローラーに対応させる計画が発表されたり、各サードパーティ製のiOS用のコントローラーがでたりとiPhone界隈は非常に動きがあったわけだ。 iPad miniを持っていたので、その辺は一応追っかけてはいたが、7.9インチというゲームをやるにはいい感じの大きさのわりにゲームアプリの対応のさせ方が微妙だったり、間延びしたグラフィックだったりでやる気が削がれてあんまやってなかった。
で、iPad mini用にとアメリカの周辺機器メーカーとしては老舗のMad Catzが出していた「Mad Catz C.T.R.L.i」を一応持ってはいたのだけど、ちょっと触る程度でそこまで動かすことはなかった。 せっかくiPhone6にしたし、「Mad Catz C.T.R.L.i」のiPhone固定グリップも使えるということで、改めて真面目にiOSのゲームをやってみた。MFiコントローラーに対応しているのを売りにしている『MHP2G』はもちろんセールで買うだけ買って放置してた『BIOSHOCK』などいろいろやってみた。
まあ、『モンスターハンターP2G』、これはいろんな人がレビューしているのでアレだが、リアルタイムでやってなくて3DSの3Gや4Gやってた人間としては思いで補正がない分、ちとグラフィックやキャラクターのモーションが辛い。なんだかんだ、4Gとかグラフィックが進化してないとか言われてても光源処理やらキャラのモーションやらは非常に進化してたんだなあと実感しつつ、iOS版の『MHP2G』は7年前のゲームの解像度を上げただけなのだなあと思い知らせてくれる。出てくるモンスも4Gとほとんど変わんないし、まあ最後までやらなくていっか…と積みゲーになってしまった…。
というか、iOSのコンシューマーから移植されたゲームも『モダコン5』みたいに超絶綺麗グラをうたったゲームも、光源処理がほとんどなくて大体高解像度化なだけでのっぺりした画面のものが多いと感じてしまう。あと、キャラクターのモーションがPSP世代くらいのものばかりで、やはり家庭用機やっててちょっとした合間にiOSゲームやるとちょっとそんなのばかりが気になるのよ。スクリーンショットや解像度は確かにものすごいんだけど、いざ動かすとそういうところがあからさまに目立つのがなんだかなーと。
もう7年近くiPhoneのゲームを追っかけてるが、iPhoneの性能がどんだけ上がっても、バッテリーの消費量を抑えるためにグラフィックに全パワーを使うこともできず、操作もタッチパネル前提のゲームデザインのものにおまけ程度でMFiコントローラーを対応させてるゲームでは、コンシューマーを捨ててスマフォに絞るのはまだまだ自分にはできない。まあ、つい最近、iOSアプリサイズの上限が2GBから4GBに変更されたので、テクスチャ解像度のアップは期待したい。
ところで、iOS版『BIOSHOCK』は携帯機で唯一遊べる『BIOSHOCK』ということで個人的にはお気に入りのゲームである。セール時に購入して、最初はiPad miniでプレイしていたのだが、グラフィックがPC版の最低設定ぐらいだったので、7.9インチの画面でプレイするのはちとキツかった。しかし、iPhone6に「Mad Catz C.T.R.L.i」を装着してプレイすると、画面が小さい分比較的アラが見えづらく、操作もしやすいためにここにきてようやくハマってプレイを始めた。
「Mad Catz C.T.R.L.i」はキーのレスポンスはかなり良いのだが、Bluetooth接続の入力に数フレームの遅延が発生しているようで、操作全体のレスポンスは完璧とは言えないところが残念。あと、アプリ側のUIが完璧にゲームパッドに対応しているわけでもないので、ところどころタッチ操作が必要になるところもちとややこしい。ゲームパッド操作の説明も出てこないので、どのボタンがどれなのかも最初わからないしね。しかし、それらをひっくるめても、ある程度快適にプレイできるのは事実ではあるが。
まあ、Nvidia Shield Portableとかだと、家の中とかならストリーミングでPC版ができるじゃん、という声が聞こえてきそうだが、飛行機や電車で遊べないので個人的にはなしかなあ。まあ、北米のゲームストリーミングサービスのPS NowがPS Vitaで使えるので、ベッドでごろごろしながら『Dead Space3』とかプレイできるのはなかなか楽しいのだけども。こっちも入力に若干遅延はあるけどね…。
一番最初のiPhone向けゲームが出た時から追っかけていて気づかされるのは、結局、ゲームはゲーム機でやったほうが最も快適という事実なわけで。まあ、携帯ゲーム機と携帯電話向けゲームは棲み分けができてきてるんだろうなと思いつつ、それらのプレイヤーも別れてしまったんだろうなあとぼんやり思うなど。ちょっとゲームをやりたい人がスマフォゲームで済ませて3DSとかを買うことはなくなってきているのも事実なんだろうしねえ。 まあ、スマフォ向けゲームもコンシューマーゲームもお互いを意識しながらどんどん変化していくと思うので、温かい目で成り行きを見守ろうと思うのであった。
2015年2月9日月曜日
Wii Uの外付けHDDの不具合と交換した話。(※追記あり)
どうも。
私はアクション要素の強いホラーゲームに目がないわけで、Wii Uの『零 濡鴉ノ巫女』をこないだ日本に一時帰国した際にパッケージ版を買ってきたわけさ。零はPS2の初代からやっていたので、この新作も楽しみにしていたのだけど、ふーむ、なんか今回のキャラクターはいろいろ狙いすぎてて浮いてる感じだとか、ストーリーもちょっと物足りない感じがしたとか(ホラー的な部分で)、おっぱいが揺れすぎとか、いろいろ思いながらも楽しく終盤までプレイしていた時に悲劇は起こった。
12章の船に乗って移動するところでローディングが入ると、必ず「外付けHDDが取り外されたので電源切ってね(中略)」という表示が出て先に進めなくなってしまったのだ。何度やり直しても、同じところで同じ表示が出て電源を切らざるを得なくなる。ディスク版なのに、だ。
外付けHDDをチェックしてもちゃんと接続されてるし、他のダウンロードゲームも問題なく起動できる。なんなのだろうと思ってググっても同じ症状の報告は見当たらず。それだったらと、最初から外付けHDDを取り外してプレイしてみてはどうかと試したら、セーブデータが外付けに記録されてて、初めからやり直しになってしまうという状態。
どうしたものかといろいろ調べていたら、どうやらWii Uと外付けHDDの相性があるようで、それによって映像などに不具合が起こることもあるとわかった。相性…、うーむ、それを考えると使っていた外付けHDDは、数年前に使っていたMac miniのマザーボードが壊れた時にせめてデータだけでも救い出そうとして取り外したHDDなのだ。市販品でさえ相性が合う合わないがあるのに、Mac miniの320GBのHDDをUSB2.0対応のケースに入れただけのものなので非常に不安定ではないかという可能性は否定できない。
確かにダウンロード版の『マリオカート8』は、よくティアリングみたいに映像がズレることがあってHDMIのせいかと思っていたのだけども、先の情報を知ると合点がいった。きっと外付けHDDが原因なのであろうとの予測のもと、ちゃんとした外付けHDDを購入することにした。(※追記:ティアリングに関しては同じ症状が再発したため、いろいろ見直したらWii Uのテレビ設定とテレビの相性であることが判明。Wii U側の設定を1080pから1080iに変更したら完全に治りました。)
こっちのAmazonを調べていたら、Wii Uでの相性もバッチリというレビューが多く、価格も59ドルとかなりお安いWDの1TBのバスパワー式ポータブルHDDを発見。早速購入してみた。
Wii Uでバスパワー式を使うためにはY字のUSBケーブルが必要ということで、こちらもWDのコネクタにあったものを購入。(何気にWDのHDD側が特殊なコネクタでびっくりした)ちなみに、日本だと同じ製品が9000円以上していた。アメリカに住んでてよかった…のか?
このHDD、驚くほど本体が小さい。これに500GBから2TBまで入るなんて、時代は変わったねえとおっさんはしみじみ。
下調べでは、Wii Uは外付けHDDを二つ着けることにより、HDD同士でデータを移動できるとのことだったので、早速実行。
まずは新品のHDDをフォーマットしないといけなかったので、それだけを接続してフォーマット。(二つ繫いでいるとフォーマットできない)
ほんで、これまで使っていたHDDからデータを転送した。これは意外と時間がかかったので、数時間放置。
データの移動が終了したら、本体の電源を落として古いHDDを取り外して再起動。
問題なくダウンロードソフトも起動できる。とりあえず、『マリオカート8』をプレイしてみたのだけど、前にでてたティアリングみたいなのはでなくなっていた。これは行けたか?ということで、件の『零』を再プレイ。
すると、なんということでしょう!必ずHDDのエラーが出ていたところも難なく進めたではないですか。これが巧の…、いや正規品の技術!(普通です)
そして、紆余曲折を経て『零 濡鴉ノ巫女』を無事にクリア。いやー、よかったよかった。外付けHDDの相性という落とし穴、なかなか思いつかなかったが今回のケースは勉強になった。ちなみに、交換した古いHDDは数日後に電源が入らなくなるという後日談が。あぶなかった…。
とりあえず、今は快適なWii Uの環境が整った。さて、次のプレイしたいソフトは『ゼノブレX』…先に『ベヨネッタ2』やりたいかもしれないが、まあ考えよう。
私はアクション要素の強いホラーゲームに目がないわけで、Wii Uの『零 濡鴉ノ巫女』をこないだ日本に一時帰国した際にパッケージ版を買ってきたわけさ。零はPS2の初代からやっていたので、この新作も楽しみにしていたのだけど、ふーむ、なんか今回のキャラクターはいろいろ狙いすぎてて浮いてる感じだとか、ストーリーもちょっと物足りない感じがしたとか(ホラー的な部分で)、おっぱいが揺れすぎとか、いろいろ思いながらも楽しく終盤までプレイしていた時に悲劇は起こった。
12章の船に乗って移動するところでローディングが入ると、必ず「外付けHDDが取り外されたので電源切ってね(中略)」という表示が出て先に進めなくなってしまったのだ。何度やり直しても、同じところで同じ表示が出て電源を切らざるを得なくなる。ディスク版なのに、だ。
外付けHDDをチェックしてもちゃんと接続されてるし、他のダウンロードゲームも問題なく起動できる。なんなのだろうと思ってググっても同じ症状の報告は見当たらず。それだったらと、最初から外付けHDDを取り外してプレイしてみてはどうかと試したら、セーブデータが外付けに記録されてて、初めからやり直しになってしまうという状態。
どうしたものかといろいろ調べていたら、どうやらWii Uと外付けHDDの相性があるようで、それによって映像などに不具合が起こることもあるとわかった。相性…、うーむ、それを考えると使っていた外付けHDDは、数年前に使っていたMac miniのマザーボードが壊れた時にせめてデータだけでも救い出そうとして取り外したHDDなのだ。市販品でさえ相性が合う合わないがあるのに、Mac miniの320GBのHDDをUSB2.0対応のケースに入れただけのものなので非常に不安定ではないかという可能性は否定できない。
確かにダウンロード版の『マリオカート8』は、よくティアリングみたいに映像がズレることがあってHDMIのせいかと思っていたのだけども、先の情報を知ると合点がいった。きっと外付けHDDが原因なのであろうとの予測のもと、ちゃんとした外付けHDDを購入することにした。(※追記:ティアリングに関しては同じ症状が再発したため、いろいろ見直したらWii Uのテレビ設定とテレビの相性であることが判明。Wii U側の設定を1080pから1080iに変更したら完全に治りました。)
こっちのAmazonを調べていたら、Wii Uでの相性もバッチリというレビューが多く、価格も59ドルとかなりお安いWDの1TBのバスパワー式ポータブルHDDを発見。早速購入してみた。
左からWii U本体、古いHDD、WDのHDD
このHDD、驚くほど本体が小さい。これに500GBから2TBまで入るなんて、時代は変わったねえとおっさんはしみじみ。
下調べでは、Wii Uは外付けHDDを二つ着けることにより、HDD同士でデータを移動できるとのことだったので、早速実行。
まずは新品のHDDをフォーマットしないといけなかったので、それだけを接続してフォーマット。(二つ繫いでいるとフォーマットできない)
ほんで、これまで使っていたHDDからデータを転送した。これは意外と時間がかかったので、数時間放置。
データの移動が終了したら、本体の電源を落として古いHDDを取り外して再起動。
問題なくダウンロードソフトも起動できる。とりあえず、『マリオカート8』をプレイしてみたのだけど、前にでてたティアリングみたいなのはでなくなっていた。これは行けたか?ということで、件の『零』を再プレイ。
すると、なんということでしょう!必ずHDDのエラーが出ていたところも難なく進めたではないですか。これが巧の…、いや正規品の技術!(普通です)
そして、紆余曲折を経て『零 濡鴉ノ巫女』を無事にクリア。いやー、よかったよかった。外付けHDDの相性という落とし穴、なかなか思いつかなかったが今回のケースは勉強になった。ちなみに、交換した古いHDDは数日後に電源が入らなくなるという後日談が。あぶなかった…。
とりあえず、今は快適なWii Uの環境が整った。さて、次のプレイしたいソフトは『ゼノブレX』…先に『ベヨネッタ2』やりたいかもしれないが、まあ考えよう。
2015年1月19日月曜日
PS3 ゴジラ-GODZILLA-レビュー
今年最初は、私が2014年で最も発売が待ち通しかったといっても過言ではないPS3ソフトの『ゴジラ-GODZILLA-』のレビューでスタートしようと思う。
ゴジラのゲームは国内ではATARIによるPS2の『ゴジラ 怪獣大乱闘 地球最終決戦』以来10年ぶり、世界的には同メーカーによる『Godzilla: Unleashed』以来7年ぶりの新作である。国内製に絞れば、『ゴジラ ジェネレーションズ マキシマムインパクト』以来15年振りとなる。(スマフォ除く)
さて、初めてゲーム画面が公開された時から不安ばかりであったこのゴジラの最新ゲームであるが、結論だけをいうとまあ遊べる凡ゲーであった。だが、これはゴジラファンがプレイした場合に限るので、ゴジラに全く興味のない人がプレイするとかなり微妙な内容だと思う。
まず、プレイできるのはゴジラだけである。メインモードは平成ゴジラのみ。(他のモードではレジェンダリー版とバーニングは選べる)メインとなるモードのゲームプレイの流れは、各ステージに配置されたGジェネレーターなる建物を1~3つ破壊することである。速攻破壊すれば、敵怪獣と遭遇しないままステージが終わってしまうことも多々あり、基本的にそれを何ステージも延々と繰り返すだけとなる。
超兵器や敵怪獣はステージによっていろいろ出てくるが、単にGジェネレーターを壊すのを邪魔するだけの存在でしかない。そして、登場怪獣数が微妙に少ないにも関わず、メカゴジラ枠だけで3種類いたりするという仕様に。(新作だともう一体増える) モゲラとか他もいるでしょ、と言いたい。
建物を破壊するとゴジラが徐々に巨大化していくシステムはなかなか楽しいのだが、ゴジラなのにビルに引っかかって進めないとか、初期はアクションのパターンがあまりにも少なすぎて爽快感に欠ける。少なくとも、ゴジラになって俺つえー!プレイは期待してはいけない。
ゴジラなのに建物をちまちま1~2発殴って破壊するしかなく、この破壊も物理演算使って気持ちよく倒壊してくれない。川北特撮に似ているようなそうでないような爆発で建物が弾けて消えるだけなので、全然気持ちよくはない。(どっちかというと90年代の戦隊ロボの特撮シーンに近い)『ゴジラ ジェネレーション』が巧みだったのは、ゴジラがそこを歩くだけで建物が倒壊するという破壊のカタルシスを上手くゲームに落とし込んでいた部分で、深みはなかったがプレイしていて心地は良かった。尚且つ、怪獣というキャラクター性を最大限に活かしていたと思う。
このゲームの問題点の1つは、ゴジラの基本アクションがアンロック方式であり、自由度の妨げになっている部分があげられる。何週もクリアしてアンロックしても最初から使わせろという技ばかりのものだし、1度クリアするとゴジラの大きさ(=強さ)がリセットされてしまい、周回プレイのモチベーションが保ち辛いのも問題だ。さらに、対怪獣戦ではゴリ押し戦法が基本でアクションゲームとしての駆け引きは存在せず、ステージの建物を破壊してゴジラを大きくしておけばボタン連打と熱線で簡単に勝ててしまうバランスなのも単調さを際立たせる。
操作は左アナログスティックで移動、L1/R1で旋回とクセのある...というか前々世代的な操作なのもちょっと違和感を感じた。特撮っぽいアングル(なのかなあ…)になる演出が入るため仕方ないのかもしれないが、その演出も1ステージ中の十数秒の演出の為のものなので、そのせいで全体的な操作性とゲーム性が犠牲になっているのは本末顛倒に感じてしまう。
登場人物はGフォースオペレーターと3人の総理大臣だけでただの状況説明以外の何物でもない会話劇が繰り広げられる。難易度によって政権交代が発生するのだけども、それもただの難易度表示でしかない。正直、ストーリーや世界観のバックグラウンドは全くもって分からない。ゴジラがいて当たり前の世界というのは、映画のミレニアムシリーズで演出されていたものだけど、あの映画同様、新しい観客をふるい落としてはいまいか心配になる。
唯一関心できるのは怪獣のモデリングであるが、テクスチャがスキャンしたアクションフィギュアそのままな為に映画のイメージと違っていたり、映画では動かなかったゴジラの首だけが妙にうねうね動くのもなんか残念。テクスチャに関して、スキャン元の酒井ゆうじ氏の造形はフィギュアサイズだからこその説得力のある彫刻だとおもうので、それを安易にそのまま大きくしてしまったのはいかがなものか。映画のデザインをゲーム的に改変するのであれば、ドリキャス二作目の『ゴジラジェネレーションズ マキシマムインパクト』の改変くらいやってくれた方がいい気がする。(サターンの『列島震撼』は全てガレージキットやトイを改造したものを取り込んでいたけど、じっくり見せるものでもなかったし)
最大の違和感は、ゲーム内で最も重要となるGエナジーである。3.11以降、世間が放射能や原発に非常に敏感になってしまったのはわかるが、原爆の申し子であるゴジラなのに、放射能や核の表現を排除してしまったのではゴジラである意味が全くない。60周年記念プロジェクトとしてのゲームなのにキャラクターの存在を根底から否定してどうするねんという。
兎にも角にも、バンダイナムコが制作会社に発注して、制作会社が仕様書通りに仕上げましたよっていうゲームである。つまらなくないが、特に面白くもない。最初は「お?面白いんじゃないか?」と思うが、30分プレイし、数ステージ進んだ後には底の浅さにはっきりと気付かされる。
『ゴジラジェネレーションズ マキシマムインパクト』の前傾姿勢にアレンジされたゴジラ
最大の違和感は、ゲーム内で最も重要となるGエナジーである。3.11以降、世間が放射能や原発に非常に敏感になってしまったのはわかるが、原爆の申し子であるゴジラなのに、放射能や核の表現を排除してしまったのではゴジラである意味が全くない。60周年記念プロジェクトとしてのゲームなのにキャラクターの存在を根底から否定してどうするねんという。
兎にも角にも、バンダイナムコが制作会社に発注して、制作会社が仕様書通りに仕上げましたよっていうゲームである。つまらなくないが、特に面白くもない。最初は「お?面白いんじゃないか?」と思うが、30分プレイし、数ステージ進んだ後には底の浅さにはっきりと気付かされる。
これは個人的な意見でしかないが、開発チームは別にゴジラが好きだとかそういう感覚がないように感じた。亡きドリームキャストの『ゴジラ ジェネレーションズ』やATARI製の格闘ゲームには非常に愛が感じられただけにちょっと残念である。当時のATARIの社長は好きすぎて、わざわざアメリカから東宝の撮影所まで見学に来たレベルの愛があった。(DS版のクソゲーは擁護しないが)
90年代の東宝が製作に直接関わっていたゲームは、どれもクセはあるが非常に楽しめた。ドリキャスのセガ主導のゴジラのゲームも、開発者の意欲やチャレンジが感じれて好感が持てる物だったし、マキシマムインパクトは時間と予算のなさが透けて見えるが、デザインにこだわっていて、オリジナルメカもカッコ良かった。
今作品のジェットジャガーはファンサービスやネタ的な位置づけなのだろうが、ATARI製の格闘ゲームに何度も登場しているので残念ながら驚きはない。伊吹吾郎博士つながりで巨大六ちゃんの水上車とか意外性がないだろうかやりすぎですねすみません。(話は脱線するが、欧米のメガロ人気は未だ理解できない...) 『ゴジラ ジェネレーションズ』のジャイアント芹沢のような驚きがもう一度欲しかった。(ロボットだったし)
登場怪獣もほぼ平成ゴジラシリーズのみという古参ファンや興味を持ちそうな子供達切り捨てご免な仕様なのも個人的には残念だった。少なくとも、ゴジラを映画館で見たことがない世代の子供達が興味を引くような内容であって欲しかったなあと思う。モンアツシリーズと一緒で、明らかにお金持ってる30代向けのアプローチだよね。そのわりには、ゲームデザインが子供を意識しているような単純なシステムとなっていて、正直アプローチがチグハグなのではないかと感じてしまう。
なんというか、自分にとってのゴジラは子供の時から好きであったもので、特撮マニアだけが見てウンウン唸るような閉鎖的なものであって欲しくないというのが正直な気持ちである。
文句ばかりになってしまったが、まあ、私のようにゴジラが好きで好きで仕方がない人はPS3で唯一プレイできるゴジラゲームなので買っても損はないと思う。ジオラマ制作モードとかは、ゴジラが好きな人はそこそこ楽しめるオマケだと思うし。
登場怪獣もほぼ平成ゴジラシリーズのみという古参ファンや興味を持ちそうな子供達切り捨てご免な仕様なのも個人的には残念だった。少なくとも、ゴジラを映画館で見たことがない世代の子供達が興味を引くような内容であって欲しかったなあと思う。モンアツシリーズと一緒で、明らかにお金持ってる30代向けのアプローチだよね。そのわりには、ゲームデザインが子供を意識しているような単純なシステムとなっていて、正直アプローチがチグハグなのではないかと感じてしまう。
なんというか、自分にとってのゴジラは子供の時から好きであったもので、特撮マニアだけが見てウンウン唸るような閉鎖的なものであって欲しくないというのが正直な気持ちである。
文句ばかりになってしまったが、まあ、私のようにゴジラが好きで好きで仕方がない人はPS3で唯一プレイできるゴジラゲームなので買っても損はないと思う。ジオラマ制作モードとかは、ゴジラが好きな人はそこそこ楽しめるオマケだと思うし。
さて、ゲームボーイの『怪獣王ゴジラ』以来20年振りのバンダイ(ナムコ)製のゴジラのゲームであったが、『怪獣王ゴジラ』並みに楽しめる仕上がりであった(褒めてない)。ある意味期待を裏切らない完成度であったとも言えよう。
ゴジラ60周年記念の締めを飾った『ゴジラ-GODZILLA-』、このゲームを発売してくれてありがとうバンナム!そしてXXXXX!
ゴジラ60周年記念の締めを飾った『ゴジラ-GODZILLA-』、このゲームを発売してくれてありがとうバンナム!そしてXXXXX!
2014年11月29日土曜日
The Evil Within(サイコブレイク)レビュー
発表された時から彼の代表作であるバイオ4っぽいとか言われていたが、プレイしてみるとバイオ4まんまだコレ、という。本人はホラーゲーを作る気はなかったけど、彼の会社がゼニマックスに買収され、ホラーを打診されたとインタビューにある。
これ、ゼニマックスからバイオ4作ってくれって言われてる感満載の完成度であった、というか明らかに言われただろ。
ラウラさん、動きが素敵です。
結論から言うと、バイオ4大好きな私は非常に楽しめた。演出もクリーチャーもなかなか良い。特に、手がいっぱい貞子ことラウラさんは賛否あるようだが、私は日本人の作ったホラーゲーキャラの中で1、2を争う怖さだと思う。
ゲーム自体はオーソドックスなホラーTPS、というか構え移動できるバイオ4と思ってもらって問題ない。敵がアメリカのB級スプラッターホラー的なデザインだったり以外は、トラップやら謎解きやらの要素はほぼバイオ4である(世界観が不条理かつ不安定なのはちゃんと意味があるので個人的には良かった)。
このゾンビさん達、後半は安定の武装化。防弾チョッキとかマシンガンとか装備しちゃいます。
最初のゾンビとの遭遇シーンは純度100%バイオ1のシーンだったし、武器のカスタマイズ要素や、敵のゾンビ的なやつが最終的にどんどん武装していくのも、バイオ4そのままという。ただ、The Last of Usのようなスニーキング要素があるので、瓶を投げて敵を誘導してスニークキルができるなど、攻略の幅は広がっている。あと、打撃攻撃もできるが、数少ない斧や松明などがなければ己の拳は非力なのは、バイオ6と違って非常に良い。銃弾も本当にギリギリだしね。
日本版は未プレイだが、北米版だとゴア要素もDead Space並みかそれ以上となっていて、そういうのが好きな人は爽快感があるアクションが楽しめると思う。ただ、Dead Spaceのような操作性やアクションを期待すると、ややがっかりするかもしれない。根本的な設計思想が違うのだろう。
北米版は攻撃判定に結構細かく人体欠損描写があり。苦手な人には全く無理なシーンの連続。
残念だったのは、発売を延期したのにゲームの最適化が間に合ってなかった部分。フレームレートがやや低く不安定で、常時30fpsはぜんぜん維持できてない。あとはフリーズバグは結構な頻度で遭遇したし、一部のオブジェクトに当たり判定がなくてすり抜けたりしてた。低いフレームレートは結構3D酔いを誘ってくるので、これらは早くパッチで改善してほしいところである。
さて、未プレイの人が気になるのは、トレーラーだけでは全くつかめないあの世界観だろう。これは、是非とも最後までプレイして確認してほしいのだけども、情報量が少なすぎて全くわからない、という意見もありそう。その辺のお話や設定に関するレビューは、この後にネタバレ情報と共に書くので、注意。
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で、ここからは完全にネタバレ。
The Evil Withinの世界は、一見ホラーだが、最終的にはSFだったということが分かる。
三上真司氏の作品は様々な映画の影響を受けていることが散見されるが、これも例外ではない。まあ、ぶっちゃけてしまえばクリストファー・ノーランのインセプションそのままなのだ。主人公たちが気付かないだけ(まあ、ヒロイン(?)のキッドマンは気づいているが)で、基本的には人の夢、というか他人の意識の中にいるのである。
インセプションのワンシーン。都市の崩壊シーンとか似てる。
ほんで、ラストシーンはいろいろ解釈がとれるが、まあインセプションであった二重の夢の中という感じだろう。主人公たちはキッドマンの組織のSTEMという装置からルヴィクの脳とつながって彼の意識の中にいる状態なのだが、その意識の中でもさらに装置を使ってその世界のルヴィクとつながっていて、ゲームのラストで主人公が抜け出した世界は2層中の1層目であるというのが、主人公の頭痛と、現実で少しだけ意識を取り戻した主人公にキッドマンが話しかけた内容から推測できそうだ。まあ、1回現実世界に目覚めた後にキッドマンにまたもとのSTEMの世界に戻された可能性もあるけど。
この重力無視表現も劇中で散見。
この辺は追加DLCで語られると思うので、単に私の予想ということで。
そういや、ラスボス戦でロケラン使って倒すってのもバイオまんまやないか、という。いや、ファンは嬉しいけども。
そんなこんなで、自分的には今年最大のヒット作品であったThe Evil Within。まだまだやることは多いので、やりこんでいこう。
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